セルフケア

【自爪ケア セルフ】たった1回のケアでボロボロ爪が惚れ惚れするような美しい爪に!

このような爪で悩んでいませんか?

  • 表面に艶がない
  • 爪に筋が入っている
  • しょっ中欠けたり割れたりする

このような爪のトラブルを放っておくと、自分自身の爪を見るのがどんどん嫌になります。

それだけでなくあなたは汚い指先の人という印象を持たれてしまいます。

相手を不快な気持ちにさせることは、大人の女性として避けたいものですよね。

ただ、サロンに行くのは敷居が高い…

とは言え、自分ではどのようにお手入れをしていいのかわからない…

ここではサロンに行かなくても自宅で簡単にできるケアの仕方を紹介します。

指先は第二の顔?


書類を見ながら何かの説明を受けている時、相手の爪が欠けていて気になった事ってありませんか?

私はあります。

美人さんだったとしても爪を見てがっかりする事もしばしば。

近頃はマスクで顔が覆われている為、相手がどんな人なのか判断するのが難しいですよね。

たとえ綺麗なネイルで飾っていなくても、ちゃんと手入れされた爪を見るとその人の生活の様子が想像できます。

指先を見ればその人の性格まで見えてくるかもしれません。

手は、自分が思う以上に人から見られています。
さまざまな動作をする手は、もともと視線を集めやすいパーツ。
しかも、今はマスクが生活の一部となって顔が見えないため、動く手に視線が集中しやすくなっているのです。

引用:ukaが教える 大人のハンド&ネイルケア

そうはいっても自分の爪は生まれつき不恰好、長年酷使して既にボロボロ…と諦めていませんか?

年齢を重ねてできるシミやシワはそう簡単には消えませんが、爪ならばたった1回のケアで惚れ惚れするような美しい爪に変えられるのです!

爪がキレイだと気分も上がり気持ちも明るくなります。

そして人と会う事が楽しくなります。

爪トラブルの原因は?

爪がボロボロになってしまった原因は?

  • 何もケアしていない
  • 間違ったケア
  • 老化

にあります。
爪は年々老化します。そして乾燥にさらされ劣化していきます。
何もケアせず放っておけばどんどんボロボロになります。

そして間違ったケアによるトラブルも多く発生しています。

ここでは自宅で簡単にできる正しいネイルケアの方法を紹介します。

まずはご自分の爪をチェックしてみましょう!

表面に艶がない

手洗いや消毒後の乾燥が影響しています。
形を整えて甘皮、古い角質の処理をし保湿をしましょう。

爪に筋が入っている

縦筋か横筋かで原因が違います!

縦筋の場合
老化と栄養の偏りが原因。
加齢によるシワみたいなものなのです。

鉄分やビタミンCなど、爪にいい栄養素を積極的に摂るようにしましょう。
また乾燥を防ぐケアも必要です。

横筋の場合
爪母(そうぼ)のストレスと損傷が原因です。
爪母とは爪の根元にある部分で、ここで新しい爪が作られます。
物にぶつけたり甘皮を切りすぎたりすると、横筋ができてしまいます。

またストレスや体調不良が原因の場合もあります。

リラックスを心がけ、爪にいい栄養素を摂りましょう。

しょっ中欠けたり割れたりする

爪にはストレスポイントと呼ばれるヒビが入りやすい部分があります。
ストレスポイントとは爪に一番負荷がかかるところです。
場所は、爪のピンクの部分と伸びた白い爪の境目を指します。
ここに力がかかるとひび割れや欠けに繋がってしまいます。

欠けたり割れたりを防ぐには?
爪の形をスクエアかスクエアオフにしましょう。
爪の先端が直線なので、面で衝撃を受け止めてくれます。
ただこの2タイプの形にするには、ある程度の長さが必要ですね。

爪の形4タイプ

二枚爪になってしまう

爪は一枚のように見えますが、実は三層のミルフィーユ構造になっています。

手洗いで水分や油分が失われると上の層がはがれて二枚爪になってしまいます。

また乾燥した状態で爪切りで圧をかけるのも二枚爪の一因に。
こまめに保湿をしましょう。

自分で爪のお手入れをしてみましょう!

ここからは
トータルビューティーカンパニー
uka代表 渡邉季穂さんの著書
ukaが教える 大人のハンド&ネイルケア
を参考に日常的にできる爪の基本的なお手入れの仕方を紹介します。

ケア前。縦の筋が気になります…
つやもありません。

ケア後。だいぶツヤが出て、縦の筋も目立たなくなりました。

爪を切る

爪切りは爪を傷める?

爪切りで長さを整えるのは爪に悪いというイメージがありますが、はじけたり裂けたりしないように、ふやかした状態で少しずつ切れば大丈夫。

お風呂上がりなどの爪が柔らかい状態で切りましょう。
乾燥して固くなっているときは、弾けて二枚爪になる危険があります。

  1. 角から切り始める
  2. 角度を合わせて反対の角を切る
  3. 中央を切って長さを整える

注意する点は

  • パチンとはじけないように少しずつ切る
  • 深爪にならないように注意する

爪の形を整える

爪やすりを使ってみましょう!

爪切りは爪をふやかして使いますが、
やすりは爪が乾いた状態でかけます。

爪の先端の中心から、角度を一定に保って軽い圧で一方向へ削ります。

やすりにはグリッドと呼ばれる数字が表示されていて、数字が大きくなるほど目が細かくなります。

素爪には180グリッド以上のものを選んでください。

180より粗い爪やすりでは、素爪に負担がかかってしまい二枚爪の原因になります。

爪の形4タイプを参考に、やすりの角度を変えて整えたい爪の形に削ってみましょう!

スクエア 先がほぼ水平で角に丸みが少ない。爪とやすりがほぼ垂直になる状態で、一方向に削る。角は引っかからない程度に軽く整える。
スクエアオフ 先端が水平で角に丸みがある。やすりは45度に。角を削る時は四角い形を残して少しずつ削る。
オーバル やや先細りだが先端がとがり過ぎないフェミニンな印象。やすりは爪の裏側にあたる20度をキープ。
ラウンド 角に適度な丸みのあるラウンド。やすりは30度をキープ。やすりが動かしにくかったら、やすりではなく指を動かす。

引用:ukaが教える 大人のハンド&ネイルケア

甘皮とルースキューティクル(角質)の処理

美しい爪に欠かせないのが甘皮とルースキューティクル(薄い角質の膜)の処理。
ルースキューティクルは不要な角質です。
これを取り除けば仕上がりが断然違います!
あらかじめ40度くらいのお湯に指をつけて柔らかくしておきます。
お風呂あがりに処理するのもいいですね。

KOBAKO nailsの「キューティクルリムーバー」「キューティクルプッシャー」の使い方

キューティクルリムーバーを塗る

キューティクルリムーバーを爪と爪の周囲に塗ることによって、かたくなった甘皮を柔らかくし角質を落ちやすくします。
これを塗る事によって爪への負担も防いでくれます。
スポイトタイプなので適量を出す事ができて使いやすいです!

プッシャーで押し上げる

キューティクルプッシャーで表面のルースキューティクルを押し上げます。
なかなかごっそりと取れるので驚きです。
同時に柔らかくなった甘皮も押し上げましょう。
あとは水で濡らしたガーゼを指に巻き、こびりついたルースキューティクルを取ります。

甘皮をニッパーでカットする

端に残った甘皮の浮きやささくれをコンパクトニッパーでカットします。
この時に爪にしっかり付着している部分を切らないように気をつけましょう。
白く浮いた不要な部分だけを処理してください。

バッファーで爪を磨き上げる

さいごの仕上げです。

爪の表面の凹凸を整えて磨き上げ、惚れ惚れするような美しい爪に仕上げましょう!

爪を磨いて保湿する「ブロックバッファー」&「キューティクルエッセンス」

KOBAKOのブロックバッファーは、握りやすくて使っていても安定感があります。
4面使いで粗い面から順に仕上げていきます。
硬めのスポンジタイプなので、適度に爪の角度に沿って磨けるのが◎
3つセットになっているので、ストックがあるのは安心です。

一番粗い面の1は月一程度かけてください
※爪が薄くなってしまうのでやり過ぎには注意!

1が終わったタイミングでキューティクルエッセンスを塗り、しっかりとマッサージをします。
※ケアをしている最中に乾燥してしまうのでこれ大事です!

その後2→3と順に磨き、最後は4でつるつるの爪に仕上げます。

マニュキアなどを塗る場合は4は不要。3までで大丈夫です。

便利なスターターキットもあります。
セットに含まれないものは、必要に応じて単品で購入すれば良いですね。

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まとめ

爪のトラブルを抱えている人はたくさんいると思います。
すぐに欠けてしまう為、伸ばすこともできない…二枚爪がなかなか治らない。

中でも私が一番気になっていたのは縦に入る筋でした。
年齢と共に爪も老化するし、仕方ないのかな?
爪を眺めるたびに悲しくなりました。

そんな時にネイルケア用品を購入できる事を知り、ネイリストでなくても自分でケアが可能かも?と思ったのです。
それには正しいケアの仕方を知り、安心できるケア用品でやってみようと思いました。

保湿に関しては、ハンドクリームを塗る時に爪も一緒に塗るといいと思います。
特に爪の根元は大切なので意識して塗りたいものです。
爪をいたわる気持ちも芽生えるはず…

それから洗い物をする時はゴム手袋をしましょう!
これ、以前ネイリストさんからアドバイスを受けました。
素手で洗い物をすると、手も爪もかなり乾燥しますよね…けど、私はずっとずっと素手で洗っていました。着けるのが面倒なので…
ネイルストさん曰く、ゴム手袋を着ける始めると習慣になって意外と苦にならないですよ〜と。
その通りでした。今では毎日使っています。
寒い冬もゴム手袋を着ければ、水も冷たくありません。

日頃から爪をいたわる気持ちは大切です。
ただ基本的な手順で行えば、たった1回のケアでも見違えるほどキレイになる事がわかりました。
爪がキレイになれば、心も晴れやかになります。
そしてあなたの印象もアップする事間違いなしです!

ぜひ楽しみながらケアをしましょう!